夏の海は危険がいっぱい!安全に海遊びを楽しむために用意したいもの!

注意喚起

どうも、う〜さんです。

注意喚起シリーズ第2回をお送ります。

前回記事

今回のタイトルは「用意したいもの」ということで、これがあると万が一の時に助かる可能性が上がるよ!というのをご紹介します。

いわゆる安全装備ってやつです。
小さい子供達は割とつけてる人多いんですけど、大人はほとんどの人がつけてませんよね。
波打ち際で遊ぶだけならいいんですが、磯歩きや、ボート遊びをする時は必ず意識してほしいと思います。

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安全に海を楽しむための装備

ライフジャケット

まずいちばんに思いつくのは「ライフジャケット」でしょう。
というかこれが全てと言っても過言ではないレベルだと思います。

これ「子供」はつけてる人多いです。
(小学校上がるまでの小さい子供たちだと思います。)

私は子供が海に入る時は必ず着用させますし、友人家族は小学校の子供達にも必ずライフジャケットを着用させています。

それだけで万が一流されたとしても助かる確率上がりますからね。
仮にテトラポットにハマったとしても、ライフジャケットがあったから助けを待つ事ができたという話も聞いた事があります
(クッションになって強く体を打ち付ける事がな動ける状態だったので助かったという事例)

しかし「大人」はどうでしょうか?
前回の記事で記載した「磯歩き」をしていた親子は2人ともライフジャケットをつけていませんでした

また、浮き輪の回収を試みていた女性もライフジャケットをつけていませんでした
(多分あのまま追いかけても浮き輪には届かず、テトラの外側で溺れていた可能性もあります)

あと、テトラポットの外側でシュノーケリング?をしていたグループもライフジャケットをつけていませんでした
見ていたらうねりに負けてテトラで体ぶつけそうになってて危ないと感じる場面もありました。

自分を「過信」しているのでしょうか。
特に先日は「台風の前」という事で、コンディションはかなり悪かったと思います。

子供に安全装備をさせるのは大事ですが、自分たちも安全装備をして遊ぶべきではないでしょうか?

磯サンダル(靴)

磯歩きをする場合は磯歩き用のサンダルを着用した方がいいと思います。
島根半島の磯って尖った石英が露出しているところもあり、100均のサンダルや、安いスポンジのサンダルだと容易に貫通してしまいます。

それだけでなく、漂着ごみも多く何があるか全然わかりません。
(注射針の不法投棄なども過去見つかっています)

足を怪我すると動けなくなってしまいますし、感染症のリスクも高くなります。
なので、足元の装備はしっかりした方がいいと思います。

私は最低、このタイプのデッキシューズを履くようにしてます。
本格的に歩く時は確実にグローブと磯靴を履きます。

まとめ

今日も少し風裏になる場所で釣りをしていて、移動の時に海水浴客を多く見かけました。
西風の爆風だったので、西向きの港は打ち付ける白波で結構えぐいことになってました。

運転しながらだったり、釣りしながらだったのでそこまでガン見したわけではありません。
ですが、今日みたいに風は爆風、低気圧のため普段見たことないくらい潮位が高く、テトラも白波を被っている状況。

どう考えても危ないですよね。

それでもキャンプしたい、海水浴をしたいというのであればやっぱり万が一のことを想定して装備を整えてほしいと思います。

「いのちをだいじに!」で行きましょう。

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