夏の海は危険がいっぱい!安全に海遊びを楽しむために大事なこと!

注意喚起

どうも、う〜さんです!!

お盆になってから毎日海の事故のニュースを見るようになりました。
そしてとうとう先日、我々のホームである島根半島の野波海水浴場で県外から来ていた方が溺れて亡くなったというニュースを目にしました。

ご冥福をお祈りします。

しかし我々からすると何故そこで?と思うような場所でした。

せっかく楽しい思い出を作るために、わざわざ遠征して遊びに来ているのに命をなくしてしまっては元も子もないと思います。

なので、安全に海を楽しみましょう!、あまり自分を過信しない、まず海の状態を見る!という部分についてまとめたいと思います。

スポンサーリンク

安全に海を楽しむためには!

夏は気持ちも晴れて大胆な行動を取りやすくなる時期だと思っています。
それがレジャーになれば特にだと思います。

海って楽しいですよね、水入って泳げば涼しくて気持ちいいし、潜ってみれば魚もいます。
竿出せば魚も釣れて晩御飯のおかずが増えます。

そんな楽しい場所で事故なんて起こすことなく楽しんでほしいと強く願います!!

そのためにはどうしたらいいと思いますか?

状況を適切に判断しましょう。

まず、状況を適切に判断しましょう。

離岸流

海難事故で一番怖いのは離岸流です。
これに捕まると、どんどん沖へ流されて戻れなくなってしまいます。

離岸流って結構な速さで流れていくことが多いのであっという間です。

脱出方法としては、陸地から「並行」に動くことです。
離岸流は砂浜に対して垂直に発生するので、横に移動することで脱出することができます。

ただし、離岸流の規模によりますが、かなり横幅が広くなっていることもありますので、気をつけてください。

離岸流は慣れている人なら海面をみればわかりますが、普通の人はわかりません。
海水浴場の場合は離岸流が発生しやすいポイントなど記載した危険エリアマップがあるところにはあるので、そういうのを参考に注意しましょう。

風の向き、強さ

これもかなり重要です。

砂浜から沖向きに風が吹いてる時は注意が必要です。
これって下手すると海水浴場全体に離岸流が発生している状況と同等になり得ます。

どういうことかというと、

浮き輪やゴムボートなど、空気の入った物で遊んでる時に風に流されるっていう経験があると思います。

これって風が強くなればなるほど、かなり危険な状態になります。

特に大きな浮き輪を使っていたり、レジャー用の軽いゴムボートなどは致命的です。
大きな浮き輪の場合、沈むことはないにしても強風の抵抗は人間のバタ足程度ではどうにもならないのであっという間に流れます。

また、釣り用のゴムボートやSUPと違って、「軽くて薄いレジャー用のゴムボート」はあっという間に流されます。

うねりの状態

これも結構大事です。

波打ち際にきている波をよく見てください。

これ一定の周期で大きな波が来たりすることがありますが、そういうのは通常あるこのなので問題ないと思います。
(程度によっては問題になりますが)


今回私が言いたいことは普通の波ではなく、「高波のように一度大きく引いてから一気に水面が上がるような不自然な波がきてないか?」ということです。

これ、先日の死亡事故はゴムボートの転覆だと聞いていますが、その原因になり得るのです。

波打ち際であれば、せいぜい揉まれて海水飲んでうえ〜〜ってなる程度で済むでしょう。
それが沖の方で起こったらどうですか?

レジャー用の薄くて軽いゴムボートなんて横からこの手のうねりに乗ったらバランス崩して容易にひっくり返ります。

なので、まずは波打ち際で不自然な波が来ていないか?というのは確認してください。

自分を過信しない

これすごく大事です。
楽しい気持ちはわかるんですけど、一旦冷静になって行動してください。

私はキャンプ中、海水浴場のテトラの先で釣りしてました。
その後、子供たちをゴムボートに乗せてツーリング(?)をしてました。

その時に、磯場を歩いている親子を見つけたんですが、そこまで歩いていけるんだーっていう場所を歩いていました。
私の感覚だと戻れなくなるリスクが大きすぎるので行かない場所です。

そして、案の定戻れなくなって助けを呼ぶかと思いきや、なんと海に飛び込んだのです。
私は目を疑って「はぁ???」って言っちゃいましたが、私の言葉なんて聞こえていないでしょう。

そして子供たちを砂浜に送って行こうとすると・・・・

「助けてくださーい!!!」って。

え?って思ったら、親子2人がガチで溺れそうになってました

おそらく崖からとこんだ2人でしょう。
子供の方は白い顔してたので結構限界だったのではないでしょうか。
この日は台風前で変なうねりもあったり、風も強かったので思った以上に泳げなかったのだと思います。
あと、深い場所の遊泳は恐怖感を伴うので慣れてないと思った以上に体力を奪われます。

なので絶対に自分を過信しないでください!
それだけでなく、「海」という自然を過小評価しないでください!

まとめ

記事が長くなりそうだったので一旦まとめて第2回を書こうと思います。


私はキャンプ中に風に流されて戻れなくなりそうな浮き輪の子供だったり、大人達、流されて回収不可になった浮き輪やビーチボールをいくつも回収しました。


海というのはとても楽しい場所ではあるんですが、逆にとても危険な場所でもあります。
状況をちゃんと把握してなるべく安全に海を楽しんでほしいと思います!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました