スロージギングのタックル選び!日本海近海~カンナカ/隠岐の島エリア!

考察


どうも、う~さんです。


ある日の昼休みに同僚とタックルの話になりました。


同僚は去年の9月にスロージギングを始めて、出船回数は3回なんだそうです。


そこでヨコワが掛かってラインブレイクしたのが悔しくてタックルを変えたいという
相談でした。


せっかくなので、私の考える島根県/鳥取県沖、カンナカ/隠岐の島エリアでの
スロージギングのタックル選びについてまとめてみました。


よかったら参考にしてみて下さい。



それではどうぞ!

スポンサーリンク

まずは自分がメインで出船するエリアを考えましょう


これは結構だいじです!


今回は「島根県/鳥取県沖」の近海~カンナカ/隠岐の島エリアについて考えます。

カンナカ 隠岐の島 島根半島



この記事の内容が同じ日本海側の五島列島や、丹後地方に当てはまるとは限りません。
日本海といっても場所が違えば全然違いますのでご注意ください。

乗船する遊漁船によっても注意が必要??


その地域の遊漁船さんによっても異なります。


船長さんによってはあまりライトなタックルで行くと指摘されたりすることもあるそうです。
(特に青物の場合)


そういう場合はホームページにお勧めタックルや、最低スペックなどという形で記載されて
いることがありますので、確認してみるとよいと思います、


スポンサーリンク

次に、何が釣りたいのか?


現代のスロージギングで釣れない魚はいないといわれるくらいターゲットは広いです。
(アジとかサバ、イワシですら釣れる)


今回のエリアでは根魚も青物も基本的には同じタックルでいいと思ってます。
(スロージギングの場合)


でも、島根県、鳥取県の沖やカンナカ/隠岐の島エリアって意外とデカい青物いるんですよね。


青物には適性だけど、根魚にはちょっとオーバースペックっていう感じになりがちで、なかなか
いい塩梅のタックルってなかったります。


どっちにウェイトを置くのかというのもポイントになりますね。
根魚しかしない!という割り切りもある意味ありですが、狙ってなくても青物釣れるので(笑)


逆も然り。

タックルの選び方


それでは実際に選び方についてです。


新規で揃えるのか、既存の物からランクアップするのかによって全然違います。


そもそも既存のタックルからランクアップする必要があるのか?
ラインやリーダーの交換だけで済むケースもありますからね。


無駄な費用は抑えて、遊漁船代に回したいものです(爆)


タックルを持っていない場合


タックルを持っていない場合は、まず何が釣りたいのかを考えましょう!

ターゲットによってタックルの最低スペックが変わってきます。

すでにタックルを持っている場合


すでにタックルを持っている場合は、どのクラスのタックルを持っているのか考えましょう。


そして、どういう理由でタックルのスペックをアップしたいのか。


今回の理由はヨコワへのリベンジですね。


そして既存のタックルはこんな感じです。

 ロッド:SIMANO GAME Type Slow J B638
 リール:SIMANO OCEA CONQUEST 300PG
 ライン:メーカー不明の1.75号600m


多古鼻沖でのラインブレイクだったということなので・・・
9~11月という時期を考えると掛かったヨコワはおそらく3~5㎏だと想定。


このタックルでなぜ上がらなかったのか謎です(笑)


おそらくドラグがガッチガチだったか、PEラインが痛んでいたのではないでしょうか(--


あえて変えるとしたら竿でしょうね。


スポンサーリンク

タックル選びのポイント


新規にタックルをそろえる人には特に言いたいことがあります。


それは予算が許す限り


「ハイスペックなタックルを最初に揃えましょう!!!」


ということです。


これはなぜか?


スロージギングは体への負荷が少ないので、船酔いさえしなければ楽しく釣れるので
ハマっていく可能性が高い釣りだと思います。


実際私が誘った釣り未経験者たちもほぼ100%ハマっていきました。
危険な釣りですね。


向き不向きはあるんでなんとも言えませんが、ハマった場合は最初に低コストに抑えて
ミドルクラスのタックルを揃えた人は、


「もっとデカい魚釣りたい!!」

「もっと楽に釣りをがしたい!!!」



などという欲が出てきて必ず近いうちにタックルを買い換えます(笑)


仮にハマらなかったとしてもハイスペックなタックルは



売却するときに高値が付きやすい



です(笑)


ということは回収できる金額も増えるということです。


例えばこんな感じです。

新品価格で試算してみます。

予算を抑えてSHIMANO 13 バイオマスターSW 8000PGを購入した場合


こちらは楽天で税込み26,681円が最安です(2020.2.6現在)


そして売る場合にメルカリだと美品レベルで18,500円くらいで取引されてますね。
購入時との差額は8,181円です。


ここから手数料(10%=1,850円)と送料(仮に700円)を引くと手元に残るのは


15,950円になります。
(さらにメルカリから現金化するときに200円かかるので実際15,750円)


購入時の約59%になりました。


スポンサーリンク

ちょっと頑張ってSHIMANO 15 ツインパワーSW 8000PGを購入した場合


こちらはアマゾンで51,706円が最安です(2020.2.6現在)


こちら売る場合だとメルカリで美品レベルで48,000円で取引されています。
購入時との差額は3,706円です。


ここから手数料(10%=4,800円)と送料(仮に700円)を引くと手元に残るのは


42,500円になります。
(さらにメルカリから現金化するときに200円かかるので実際42,300円)


購入時の約81%になりました。


全然違いますよね?


今回は美品出品のもので試算しましたが、そうでなくても結構な差が出ます!


シマノ(SHIMANO) ツインパワーSW 8000PG 03321


ということで結論


以上の結果、予算の許す限りターゲットになるエリア、魚に合わせたハイスペックなものを
購入するほうが良い!


ということになります。


あとは完全に好みです。


私は島根県/鳥取県沖、カンナカ/隠岐の島エリアでスロージギングをするならこんな感じの
セットを用意しておけば買い替えもなく済むのではないか?と思います。


ロッド
 OCEA JIGGER Infinity
 OCEA JIGGER Motive
 DAIWA ソルティガSJ

あたりがどこの量販店でも手に入って、わかりやすいロッドではないでしょうか?

個人的に愛用している OcenFreaksのSKYLLAもおすすめです。


リール

 OCEA JIGGER
 OCEA CONQUEST
 ソルティガ

あたりになると思います。


サイズは好みだと思いますが、
 JIGGERなら1500か2000
 CONQUESTなら300
 ソルティガなら10か15

があれば不意の大物でもなんとかなると思います。



まとめ


最初からある程度の物を用意しておいたほうが、買い替えによる追加の出費が抑えられます。


そうすることでトータルの出費は確実に安くなります。


そして、その浮いた部分で釣りに行きましょう(笑)


今回同僚にはタックルの購入は必要ないからラインとリーダーだけ交換するようにアドバイス
しましたが・・・



強いタックルに変えたい



という強い希望に押し切られて以下のタックルをお勧めしました。


ロッド:OceanFreaks SKYLLA6-1
リール:OceanFreaks CAPTCHA50HG
ライン:SUNLINE PE ULT 1.7号 600m


私が中深海で使うようなスペックです。


正直CAPTCHAは30HGで十分なんですけど、私の50HGを見たときにそっちのほうが
かっこいい!という。


いや、楽だとは思いますけどね。


このスペックで5kg程度のヨコワなら何の問題もないはずです。


CAPTCHA 30HGにPG1.2号でもヨコワ釣れますから・・・


まだヨコワ居るみたいなので、頑張ってもらいましょう。


最後までご覧いただきありがとうございました!


コメント

タイトルとURLをコピーしました