宍道湖でテナガエビ捕獲!今年は数も型も当たりかも!

採取

宍道湖某所にテナガエビを取りに行ってきました。

去年は少なかったので、今年はどうかな?と思っていましたが今年はなんか良さそうです!
数取れたし、型も揃っていていい感じです。

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今回のポイント

今回は松江市の宍道湖でテナガエビ採集をしてきました。
遅い時間になるとテナガエビが多く接岸してくるので、遅い時間からの短時間がおすすめです。

仕掛け

今回はテナガエビ釣りではなく、「採取」だったのでエビ取り網を使いました。

今回は1m60cmのエビ取り網を使いましたが、2m50cmくらいのエビ取り網を用意するとより大型の手長海老が数取れると思います。

2本網を持っていくことをおすすめします。
ヘッドライトは広角のものとスポットのものを2つ用意しました。

採取開始

この日は19:30〜23:50まで採取してました。
まず外灯の無い暗い場所から探していきましたが、早い時間はまだ大型のテナガエビは少ないようです。

夜が更けてくるとエビの数がどんどん増えていきました。
ちょっと遠いですが大型のテナガエビの姿は多かった気がします!

昨年は小型〜中型のエビが多かったんですけど、今年はいい感じですね!

外灯が多い明るい場所も調査してみました。
明るい岩場には小型の個体が数多く接岸していましたが、大型の個体は少なかったです。

ですが、それが砂浜になると数こそ少ないものの大型の個体が結構な数うろついてました。
砂場ってノーチェックだったんですけど、これからはチェックする必要がありそうですね!

捕獲の難易度としては圧倒的に砂浜の方が低いです。
なので、数はいらないけど大型の個体が欲しい!という場合は砂浜で餌を使ってエビを寄せて捕獲するのが良いかもしれません。

エビ釣りしても面白いかもしれませんね!(^ ^)

あと、今回初めてフローティングスカリを使って採取したテナガエビを生かしておきました。
毎年エアポンプにバケツなので死亡率は高くはなかったものの水温の上昇と水質の悪化でかなりの数が☆になっていたのですが、今回生存率100%でした。

なぜもっと早く気づかなかったのか・・・

まとめ

夏から秋にかけて、テナガエビは旬の時期を迎えます。
今年も酷暑で日中はとても暑いですが、宍道湖畔は夜風があればとっても涼しく過ごしやすいです。

私は「イカメタル」と並んで「テナガエビ取り」を夏の2大夜遊びと呼んでます(笑)

夕涼みがてら出かけて、次の日の晩酌のお供を取る。最高ですよね。
子供と一緒に楽しめるので、夏休みの思い出としても良いんじゃ無いかと思います。

今回は50匹程度でしょうか?
これで型も揃っていたので100店の結果だったと思います。

取って楽しい、食べておいしいテナガエビ。
おすすめの遊びですよ!

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