イカメタル第2戦はメタルよりオモリグに軍配が!少ない当たりを確実に取っていくには!?【島根県沖】

イカメタル

どうも、う〜さんです!


台風10号ではあんまり時化なかった日本海ですが、まだイカって釣れるのか調査に行ってきました!


各遊漁の釣果情報を見るとぼちぼち終盤かな?と言う感じでしたが、今回はどうでしょうか!?


前回の釣行で3桁出てるので、厳しい状況だとは聞きつつも期待しちゃいますね!


それではご覧ください!!

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今回のポイント

前回同様、美保関町笠浦の遊漁船TRUSTさんにお邪魔してきました。
多少の横揺れは全く関係なく、今回も快適に釣りをさせていただきました!


SaltWater Fishing Guide TRUST
https://sw-trust.jp/


船長の林田さんから許可いただきましたのでリンクも貼らせていただきます!

仕掛け

タックルは前回と同じです。

ロッドは「SHIMANO Sephia B606MH-S」
リールは「炎月プレミアム151PG」
ラインは「X-ワイヤー 0.6号」
スッテは「メジャークラフトの御免なスッテ スローフォール」

になります。

ただ今回はメタルだけではなく、オモリグの仕掛け(ショート)も用意していきました。

明らかに前回より落ちているという情報があったので、状況に合わせて色々試してみたいと思います。

釣り開始

今回は港からちょっと離れたポイントでアンカーを落とした状態からスタートです。


明るいうちはあんまり良くないと聞いていたので、ボトムから10mくらいを丁寧にメタルで探っていきます。


話の通り、明るい時間帯は全然あたりがなくイカの姿を見ることができません(ーー;
想像していた以上に悪い状況です。


船長さんの判断で大きくポイントを変えて、パラシュートアンカーで流し始めるとボトム付近でコンスタントに当たり始めます。


メタルにはほとんどアタリがなく、船尾で釣りをされている人たちはオバマリグかオモリグでかけていたので、この日は早い動きよりゆっくりとした動きの方がよかったのかもしれません。


私もそれに気づいてオモリグに変更したところ、なんとか数を伸ばすことはできました。
この日のあたりアクションはオモリグで大きくしゃくりあげてなるべくゆっくり沈めるって言う感じです。

枝糸を長く取って漂う時間を長くしてあげるか、先端のエギを小さくしてあげたりするとより良かったかもしれませんが、そこまで検証できませんでした。



当たりは明確に出るものもありましたが、「ふわっ」とテンションが抜ける感じのものなど、本当に微妙な当たりも多く苦戦しました。


これ、「イカメタルの当たり集」なんて動画作ったら需要ないかなー?なんて思いつつ。
集中してるのか、してないのか?って感じでひたすら当たりとってました。


確実に当たりを取るポイントは「うねりと竿の同調を把握する」ことです。
うねり(波)で船が動くとそれによって竿先とラインが動きます。

船が動くことによって、竿先がどう動くのか、またラインはどういう風になるのか。
今スッテは浮いているのか、ボトムについているのか?
など意識しておくと、ラインや竿先に出る違和感に気付きやすくなります。



この日は潮がほとんど無くて、20号でも普通にボトム取れましたしラインもそこまで流れませんでした。
メタルの時は25号、30号。
オモリグの時は20号、25号を使用しています。


今回は多い人で50杯程ということでした。
ちなみに私は20杯orz
(シロイカ15、スルメイカ5)


数は少なめでしたが、型がよく、大剣サイズが5本いましたし、スルメイカは5杯ともキロ近い大物でした。

まとめ

イカメタルの1戦目が良すぎたので、今回の結果はなかなか厳しくて1人反省会を開催しました。

釣りたてのイカ刺しとイカポン酢は絶品です!(笑)

釣り座は言い訳にしたくないので、船中で30杯も差をつけられたという状況にもちょっと練習の必要性を感じました。


それに、今回は目標50杯を掲げていましたが、達成率50%未満。
このままでは終われない!!!


とうことで今週末リベンジしてきます!(笑)


次回も目標50杯で行ってきます!リベンジするぞー!!!

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