ポイントを抑えればまだまだ釣れる!イカメタルで数を伸ばす方法を紹介します!

イカメタル

どうも、う〜さんです。

シロイカもそろそろ終盤戦といったところでしょうか。
遊漁船などの釣果情報を見ていてもだいぶん落ち着いてきたように感じます。

そんなかなでもポイントさえ抑えればまだまだ釣れると思います!
今回は数を伸ばすためのちょっとしたコツを紹介します。

スポンサーリンク

抑えるべきポイント

まず、数を伸ばすために抑えるべきポイントは「いかに早く棚を見つけるか」です。
目まぐるしく棚が変わる日もありますし、安定して釣れ続ける日もあります。
棚を見つけてしまえば、あとはテンポよくアプローチして行って数を伸ばしていくようになります。

棚が変わったと判断するタイミングも重要ですね。
その判断が遅くなるとその分タイムロスにもなってしまいます。

棚を探す

素早く棚を絞る方法として私が実践しているのはとにかくベイトのいる水深を探してその上か下を狙うと言うことです。

厳密に言えばスッテに当たるベイトの量で「薄い」か「厚い」かを何となくイメージしてやってやってます。

※ベイトが薄い所は「上」や「下」ではなく、ベイトの中にイカいることが多いので、ここだけちょっと違います。

大雑把な感じではありますが、こんな感じで効率よくイカが居るだろうと思われる棚を探すと言うのはすごく大事です。

この感覚を養っておくと、次のシーズン、そのまた次のシーズンの釣果に大きく影響します。

イカへのアプローチ

ある程度棚を絞ったらあとはアプローチです。

活性が高い時は何してもどんどん当たってきますが、そうじゃない時もあります。
基本的にどう言う状況でもコンスタントに当たってくるのは「リアクション」だと思ってます

なのでリアクションバイトを誘うようなスッテのの動きをしてあげることで、うまくいけばコンディションの悪い状態でも3本掛けなども狙えます。

とっても効率いいですね!
あとは餌まきスッテを使うと面白い具合に釣れるって聞きます。
私は使ったことないのでなんとも言えません。

オモリグやオバマリグのようにふんわりアプローチした方が反応いいこともあるんですけど、私はあんまりやったことがありません。
(タックル用意する予算が・・・)

なので、基本的にはどんな状況でも「リアクション」の一点狙いで数を伸ばしています。
ある程度釣れたら色々試してみる感じですね。

ちなみにスッテのカラーは赤/白のノーマルとグロー、ケイムラのパープル系をよく使います。

まとめ

色々見ているとだいぶん釣果も落ち着いてきたーと思うイカメタル。
でもまだまだ釣れてます!

あくまでも私のやり方ではあるんですけど、狙って抱かせるって言う面白さはあると思います。
ぜひ参考にして100杯オーバー狙って見てください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました