【釣果情報】島根半島のシロギス調査してきました!

シロギス

2019.8.4(日)家族サービス(海水浴)のついで(?)にシロギス調査してきました。
今年は境港の弓ヶ浜ではキスが多くて当たり年だと言われていますが、島根半島側はどうもパッとしない。
毎年釣れるポイントで全然釣れない。でも居ないはずがない。
ショアでダメならボートから!ということでゴムボート出してみました。

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今回のポイント

今回のポイントは島根町の野波海水浴場になります。
ここは2箇所小さい川からの流入があって、5月、6月はその河口部分だったり、その筋のテトラ周りに良型のシロギス、マゴチ付いていることが多いです。

2箇所の流入も小さな川なのですが、なかなか侮れません。

この時期は海水浴客が多いので、周りに気を使いながらテトラポットの裏が側に回っての釣行です。

仕掛け

この日はゴムボートでの釣行ということもあり、アジングロッドでちょい投げです。

ロッドは「月下美人 610LS-SMT・E 」
リールは「Daiwa レガリス LT 2500」
針は7号、重りは8号の誘導式天秤

餌は砂虫です。

調査開始

この日の状況はやや風が強く、沖に向かって流されている状況でした。
狙いたいポイントからすぐ離れてしまうので、毎回付け直す必要とてもやりづらい状況でした。

このポイント、いつもならテトラポットの裏側であればどこに投げてもシロギスは釣れるのですが、この日は10〜30cmのエソだらけで全然シロギスは釣れませんでした・・・

ただの砂地でダメなら岩絡み、岩絡みがダメなら藻絡み、それでもダメなら地形の変化、と色々アプローチしてみましたが、エソクサフグしか釣れませんorz

なんてこった・・・、本当今年は日本海側ってシロギスダメなんだろうか?
と思って半分諦めかけたのですが、まだ流れ込みの筋を調査してないことを思い出してちょっと行ってみました。

2つあるうちの大きい方の流れ込みの筋をながしてみたところ、待望のシロギスが!!!

しかも、ピンギスではなく食べごろサイズ!
たまたまかもしれないと思って何度かながしてみましたが、何度ながしても毎回1〜3匹上がってくるので、やはり流れ込みの筋にはシロギスが溜まっているということですね。

まとめ

野波ってテトラの裏側に回ると広い砂地で、島根半島のシロギスポイントとしてはかなり広い方だと思います。

こんな広いポイントでも魚の居る場所、居ない場所っていうのがはっきり別れるんですね。
今回思ったのは、島根半島側は今年はシロギスが居ない(入ってない)んじゃなくて、遠いんじゃないかとちょっと思いました。
まだ調査1回目なので、これからも何度か調査に出てみようと思います。

ポイント探しに苦戦したのもあって、キープは16匹でした。

釣った魚はその日のうちに美味しくいただきました!
うちの家では天つゆよりマジックソルト(ハーブソルト)が人気です。
よかったら試してみてください。

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