雪中テント泊 1Kg&一万円以下で3人用 中国製テント買ってみた

キャンプ
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どんなテントを選ぶ?どんなスタイル?

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中国製テント

最近はキャンプがブームになりテントを購入しテント泊を楽しむ人も増えていると思います。テントのタイプ、種類もたくさんありどんなテントを選ぶかは人数、ロケーション、季節など人それぞれによりますのでベストバイは誰にでも当てはまるわけではありません。

自分の目的に合ったテントを選択する必要があり、まずは自分がどんなテント泊をするか目的をはっきりさせる必要があります。

私はテントを20個ほど所有していて(安物中国製ばかりですが)それぞれ目的によって使い分けています。

私のテント泊の場合

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究極の軽量テント「ツェルト」

まずは私のテント泊スタイルを紹介しておきます。スタイルが合わない方もいらっしゃると思います。

大型テントでワイワイとファミリーキャンプもしますが、メインはソロで登山のテント泊することが多く、バックパックに全て収まるサイズと重さ(60リットルのバックパックに登山道具、酒、食料、寝袋など全ての荷物合計20kgくらい)のテント選びになります。

したがって基本は軽量かつコンパクトを優先したテントを選択しています。

車で運ぶことができ、駐車場すぐ近くでテント泊する場合は軽量コンパクトはあまり考慮する必要はありません。

あとテントのブランドですが、私はこだわりがなく、人目も気にしないので先述した通り安物の中国製のテントばかりです(笑)。

テントのブランドは好きなものを選べばよいと思います。

私は高級テントは汚れ、破損、盗難が気になりますし、メンテもしっかりしないといけないのが面倒で結局使わなくなり、安物をガンガンボロボロに使い倒した方が楽しくなりました。

 

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ざっくりテントの種類

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柔らかい雪面、強風時は立てるのが大変

自立式と非自立式

自立式は文字通りフレームを通すとそれだけでピョコンとテントが立ち上がった完成形になります。ドーム型テントなどがそれです。

 

非自立式はフレームを通しただけではフニャっと倒れてしまいますのでペグやロープなどで立たせてやる必要があります。カマボコ型テントや、モノポール型テントになります。

強風時や、設置地面が砂地、雪面などペグが効きにくい場合は慣れていないと立てにくいです。

 

シングルウォールとダブルウォール

違いはテントが一重か、二重の違いです。

一重は軽量コンパクトのメリットがあり、二重の方はテント内部が結露しにくく、内側テントは蚊帳になっているので虫やゴミなどの侵入が防げて快適です。

今回買った1キログラム&一万円以下の中国製テントはこれ

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アマゾンで注文した数千円の中国製テントで、0℃から-15℃くらいの雪中テント泊を想定して購入しました。

登山用のトレッキングポールをフレームとして使用するモノポールテントでフレームがない分軽量コンパクトです。

設営床面積も270cm×270cmと大人2~3人は十分行けそう。

外側のフライシートに使用されているナイロンは透湿性無し、やや厚手で、透けるほど薄い超軽量のものではないようです。縫い目のシーム処理はしっかりされてます。

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付属のインナーテントは使用しない

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このテント付属のメッシュのインナーテントは使用せず、外側のフライシートのみをシングルウォールテントとして使用します。

冬なので虫はいないし、私はテントは濡れるものだと思っているので結露は気にしませんのでシングルウォールテントで問題なし。

重量は?インナーテント無しで軽量化

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総重量1781グラム
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アウターテントのみは938グラム

箱から出した状態は付属のペグも含めて1781グラム。 外側のテントのみだと938グラムで、インナーテントとペグの分843グラム軽くなりました。 付属のペグは雪面には効かないので使用せず別の雪用のものを用意します。

 

まとめ

1キログラム以下で大人2~3人テントと考えれば結構軽い部類のテントといえます。

あとは実際使用してみてよい所、悪い所、改良が必要な所などが出てくると思います。

冬の終わり近づき雪がなくなってきましたが雪中テント泊の機会があれば使用感を報告します。

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